北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

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milky240

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北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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春一番!神仙沼まで、雪原トレッキング
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4/30にニセコパノラマラインが開通して、ニセコの山を一またぎして、日本海方面までドライブできるようになった。ミルキーハウスは、標高400m チセヌプリとニトヌプリの峠は、830m 神仙沼は、750m
と、垂直移動を体験、季節感も一ヶ月間ぐらいの期間をいったり来たり体感してしまえるといった ミステリアスなツアーが楽しめる。
 ペンションの地下の倉庫に、ストックしていた、古い長靴を総動員してまだ2m以上はある雪原ウオークのチャレンジ。 メンバーは、香港のお客さんで、雪の上の歩行にエキサイティング。
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 夏の、神仙沼の遊歩道は、ずいぶん遠周りして、湿原まで行ってるんだなと実感。 駐車場から 丘を越えるだけで、湿原の中央部に出てしまう。 この辺は、チセヌプリトとニトヌプリの間の窪地状になっていて 雪解けの水が集まって、湿原になっている。 
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ダテカンバの老木がぐねぐね曲がりながら、枝を伸ばしている。 エゾマツ、の大木は、樹齢100年以上の老木だろう。沈み込んでいく雪に 下枝を引っ張られて もげていくもの多数、厳しい環境だ。

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 ここが神仙沼、まだ2mの雪の下にある。直径200mほどの ただの雪原になっているだけで、夏場の看板のポールがあるので、やっと解った。
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エゾマツの幹の周りは、雪が解けて 近寄ると危なく 足元が水没してしまう。あと10日ほどしたら 全部の雪が解けて、湿原じゅう、大きな池になってしまうだろう。
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アカエゾマツの葉先がカワイイ、手で触ってみれば くりくりしてる。2mほどの高さの枝が、手元で触れる。
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パノラマラインの ビューポイントから、岩内方面を望む。バスの屋根にのぼって記念写真。
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