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北海道 ニセコ高原の ペンション カントリー イン ミルキーハウス オーナーのブログ。 ただ泊まるだけじゃおもしろくない、北国の感動を分けてあげる。  HP本編は、 http://www.niseko-milky.com

ニセコ-ブログ

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 1980年に開業した ペンションミルキーハウス。年を越しての夏場、うまいことに 女性週刊誌 ノンノの取材を受けて
モテモテの経営に?
 若い女性といえば、飛行機の客室乗務員さんも、平日に連泊で来られるので この相手も 楽しいけど大変。その頃は、車なしでのお越しが多かったので 日中は車であっちこっち、1DAYツアーばっかりやっていた。 おかげで、口コミでさらにりピーターが増えて、スチュワーデスさんの定宿みたいになってきた。
 スチュワーデスさんの国際線勤務の話に着想を得て、冬のミルキーハウスの北周り南周りを競う「国際線ごっこ」が誕生。本館の周りを10周するリレーで、途中で吹雪(雪玉がぶつけられる)があったり、落とし穴や、雪壁を越えていかなければならない。
 また、2階の窓からフワフワ新雪に向けて 頭から突っ込んでいく「雪中ジャンプ大会」  深夜のゲレンデの壁を大型プラスティックそりでグループで滑り降りてくる「決死のボススレー」が、酔った勢いで人気が高かった。しかし、これで脚を壊したお客さんが立て次いだために封じ手となってしまった。
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 夏期の間これがあってこそ最初の2年間を乗り切れたというのが、「きもだめし大会」 
1980年代のニセコは、冬期でこそ札幌圏からたくさんのお客さんが来られていたが、夏期になると 山菜採り、ハイキング、登山、温泉ぐらいで、特に若い都会人が、楽しめるようなアクティビティー、施設が見当たらなかった。
 しかし近くの山の中に廃墟のようにうち捨てられたホテルなんかが、逆点のインスピレーションを与えてくれた。 虫の死体、蜘蛛の巣、雑草とツルに覆われたコンクリートの塊、ガラスの破片、散らばった書類、夜は深い闇や、不気味な夜霧が漂よう。 何かが起こりそうな、ミステリアスな気分が湧いてくる。 
 こんな所でやってみた「きもだめし」が絶賛を呼んだ。 何回かやるうちに口コミで広がり 2年目には、会社を相手とする大きなツアー商品にもなっていった。日本航空の支店から貸し切りの予約が入り 日航千歳支店、40人のきもだめし大会につながった。
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 カップルに好評、女性客にはスタッフが彼氏役を務めて抱きつかれては満足された。スタッフは、脅かし役もあり大変だったが、実におもしろかった。
 申し訳ないが、怖さの余り、泣き崩れる女の子もたくさんでた。全員が終わるのに深夜までかかる時もあった。
たくさんのお客さんの心を動かせた。

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プロフィール

milky240

Author:milky240
北国の風土溢れるウッディーなつくり、北海道No1ペンション カントリー インミルキーハウスのblog。ただ泊まるだけじゃおもしろくない、田舎暮らしと、北海道のBIGなアウトドアーを体験できる、リゾートメニューをいろいろ提案しています。早朝の 「牧場ツアー」では、牧場見学・森のコンサートホールでアルプホルンのミニ・コンサート,野草のフラワーウオッチングなど、ニセコの旬の楽しみを案内いたします。

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